ダンディズムコレクションに出てきそうな

歳を取ってしまうと、みんなこんな風になってしまうのか…と若干落胆しつつ仕事をしている。
私は仕事がら、老若男女幅広い年代の人と接することがあるのだけれど、特にそのうちの「老」と接する時はいろいろと気を使うわけで、あまりにも丁重に扱い過ぎると年寄り扱いするなとか言ってクレームになったりするから、よっぽどあんたらの方が頭にゆとりがあるわ、と思いながら接客している。
しかし、初老となれば話は別で、歳を取ってもダンディズムコレクションに出てきそうなダンディな紳士もやってくるし、そうした人は物腰も柔らかく、むしろねぎらいの言葉までかけてきてくれて、いっぺん接客中に本気で泣きそうになったのも懐かしい思い出である。
自分が年寄りになったら、いったいどんな年寄りになっているのか想像はつかないけれど、少なくとも縁側で茶を飲んでいるだけの年寄りにはなりたくない。
いくつになってもゲームに熱中したり、車高をベタベタに下げたシャコタンのセダンでショッピングセンターの入口にある縁石にガリガリ擦ったりして、元気に生きていきたいと思う。

プレゼントに、お仕立て券とワイシャツを

いつも驚かせることが好きだから、ついつい考えてしまうのが、プレゼントです。
誕生日だから、何かないかと考えていましたが、ちょうどワイシャツがなかった。
欲しいといってはいましたが、何だかすぐにはいらないというので、計画を立てた。
驚かせるようなことになりましたが、サプライズを考えて、メッセージも考えた。
近いうちに誕生日なので、ビックリさせようと思い、何がいいかも好みがあります。
だからこそ、欲しいものが1番だと思ったので、何がいいかとハッキリしました。
欲しいものを、プレゼントに、お仕立て券とワイシャツをと思いついたのでした。
これなら、欲しいものでいいと思ったので、ちょうどいいかもしれないと思った。
あまり何も欲しいと、普段から言わないし、メッセージカード付きでいいと思います。
それに、自分でワイシャツを選べるし、大きさも分かるのでいいのかなと思います。
自分で選べるのがいいと思い、お仕立て券ならちょうどいいと思い、決めました。
ワイシャツなら必要だし困らないから、欲しいものは特に見当たらないならいいです。
サプライズにするつもりで考えていて、それまで内緒にしておこうと思うのでした。
だから1番欲しいのならいい、お仕立て券とワイシャツかなと考えていたのです。